気まぐれ旅行記(10)神戸をとことん満喫 有馬温泉から異人館まで
今回の旅行記は神戸です。有馬温泉、フルーツフラワーパーク、異人館巡りの写真を掲載しています。他にも旧居留地の街歩きや、中華街食べ歩き、須磨海浜水族園を回りましたが肝心の写真がないため、紹介は無しです。すみません。
<有馬温泉>
名の知れた有馬温泉ですが、ここはアクセスの良さでも有名だそうです。確かに、行こうと調べると三ノ宮や新神戸からも鉄道でアクセスが可能です。有馬温泉での所要時間ですが、湯に浸かるだけなら1時間ちょっと、温泉街や町中を歩きまわる(歩くとそこそこ広いです)と3,4時間は掛かります。

駅前を大きな川が流れる、不思議な有馬温泉
<フルーツフラワーパーク(道の駅)>
道の駅神戸フルーツフラワーパークは、有馬温泉から車(レンタカー)があれば容易にアクセス可能です。駐車場も十分広く、お土産ショップなどもあるので便利です。隣になぜか遊園地的なものもあります(笑) 中に入るとちょっと日本っぽくない光景が広がっていました。記念撮影やインスタ映えにはお勧めです。

入口からしてデカい
四季折々の花々が楽しめる
西洋のような街並み(この建物はホテルみたいです)
<異人館巡り>
三ノ宮の北側にある異人館の数々。三ノ宮から歩いて行けますが、一番奥のうろこの家まではそこそこの坂があるので、若干ハードです。私が訪問した時も、たままた修学旅行か遠足か何かの学生グループに当たったのですが、彼らも息を切らして「アチー」と言っていたので、ピチピチの若者でもハードだったようです(笑) ちなみにうろこの家のステンドグラス目当てでしたが、ノリと勢いで全館パスポートを購入し、すべて巡ることになりました。

西洋感が漂う異人館巡りは駆け足で2時間ちょっとくらいでしょうか。早足だとちょっとハードかもしれません。のんびり巡るのがやっぱりいいですね。このエリアにはほかにも観光スポット(ウィーンの家とか、うろこグループとは異なる観光施設)もありなので滞在しようと思えばもっと見て回ることもできます。
まとめ
*有馬温泉が意外と広い。のんびりするなら3,4時間は時間を。
*異人館巡りも3,4時間あれば大丈夫かな。
*有馬温泉辺りまでなら公共交通で可、それより離れるなら車を。
*写真ないけど、中華街食べ歩きは楽しい。
<有馬温泉>
名の知れた有馬温泉ですが、ここはアクセスの良さでも有名だそうです。確かに、行こうと調べると三ノ宮や新神戸からも鉄道でアクセスが可能です。有馬温泉での所要時間ですが、湯に浸かるだけなら1時間ちょっと、温泉街や町中を歩きまわる(歩くとそこそこ広いです)と3,4時間は掛かります。

駅前を大きな川が流れる、不思議な有馬温泉
<フルーツフラワーパーク(道の駅)>
道の駅神戸フルーツフラワーパークは、有馬温泉から車(レンタカー)があれば容易にアクセス可能です。駐車場も十分広く、お土産ショップなどもあるので便利です。隣になぜか遊園地的なものもあります(笑) 中に入るとちょっと日本っぽくない光景が広がっていました。記念撮影やインスタ映えにはお勧めです。

入口からしてデカい

四季折々の花々が楽しめる

西洋のような街並み(この建物はホテルみたいです)
<異人館巡り>
三ノ宮の北側にある異人館の数々。三ノ宮から歩いて行けますが、一番奥のうろこの家まではそこそこの坂があるので、若干ハードです。私が訪問した時も、たままた修学旅行か遠足か何かの学生グループに当たったのですが、彼らも息を切らして「アチー」と言っていたので、ピチピチの若者でもハードだったようです(笑) ちなみにうろこの家のステンドグラス目当てでしたが、ノリと勢いで全館パスポートを購入し、すべて巡ることになりました。

西洋感が漂う
まとめ
*有馬温泉が意外と広い。のんびりするなら3,4時間は時間を。
*異人館巡りも3,4時間あれば大丈夫かな。
*有馬温泉辺りまでなら公共交通で可、それより離れるなら車を。
*写真ないけど、中華街食べ歩きは楽しい。
気まぐれ旅行記(9)石垣島と離島めぐり(島一周と西表島、竹富島まで)
今回の旅行は足を延ばして沖縄まで行きました。2泊3日で離島(西表島、竹富島)を含むコースツアーに参加です。なお訪問時期は10月下旬です。自分で組んだ旅行プランではないので、スライドショー形式でどんどん写真を掲載していきます。(3日中1日のみレンタカーで自由行動)

水牛車で由布島へ
デイゴ
どこでもシークワーサーがある沖縄、いいなあ
竹富島は強風



石垣牛
曇りの川平湾
色補正していないので見たままの色です
・天気が良ければ岬や港へ、天気が悪ければシーサーづくりなどの体験系の計画を。

水牛車で由布島へ

デイゴ

どこでもシークワーサーがある沖縄、いいなあ

竹富島は強風



石垣牛

曇りの川平湾

色補正していないので見たままの色です
まとめ
・自由時間があるならレンタカーで島をぐるっと一周すると楽しい。
・自由時間があるならレンタカーで島をぐるっと一周すると楽しい。
・時化の日は西表島までスリリングな乗船が体験可能(笑)
・天気予報はあまりあてにならないかも。・天気が良ければ岬や港へ、天気が悪ければシーサーづくりなどの体験系の計画を。
気まぐれ旅行記(8)最新の京都、できました(永観堂 夜間拝観 2019)
過去の記事で、京都のベストショットの写真をご紹介しましたが、今年久しぶりに紅葉シーズンの京都を訪問することができました。しかも今回は、「紅葉のライトアップ」を見に、永観堂まで。その際の情報をシェアしますので、ご参考までにどうぞ。
永観堂の最寄り駅は地下鉄東西線の蹴上駅です。京都駅から烏丸御池(からすまおいけ)駅で乗り換えます。今回は筆者は人を連れて祇園周辺を散策していたので、バスと地下鉄を乗り換え向かいます。
さて、南禅寺で観光&時間調整をして、16時過ぎ頃、お隣の永観堂に向けて歩き始めます。夜に備え、途中で軽くを食糧をつまみながら向かいます。因みに夜間拝観の開門は17:30。
そして着いてみると、既に長蛇の行列!と思ったらその行列は永観堂入口にとどまらず、隣のバス駐車場にまでくねくねと曲がりながら続いている!思わず最後尾のスタッフに聞きました。
「ここだと入場までどれくらいかかりますか?」
「このあたりだと2,30分くらいですね(即答)」
ということでおとなしく待つことにします。
ただ、日が落ちれば行列からもライトアップが少し拝めます(笑)
さて、17:20頃になると列が動き始めます。そして、17:45頃、約15分ちょっとで入場することができました。境内はそこそこ広いので、入口のように無茶苦茶混雑はしていません。ただ一部の撮影スポットには人だかりができていて、更にどんどん入場してくる人たちが押し寄せてくるのでなかなかの混雑になります。写真はほどほどにして先に進みます。

ライトで照らされて美しい
さて、大体写真も撮れたので18:30頃には会場を後にしました。1時間にも満たない滞在でしたが十分に楽しめたと思います。会場では雅楽の生演奏がされていて、人は多くてもなかなか厳かな空気でした。もっと見ようと思えば1.5~2時間くらいの滞在もできると思いますが、何しろ人が多く、また後ろからどんどん人が入ってきますので、早めに切り上げることにしたのでした。
帰りは南禅寺の前を通って、蹴上駅に戻ったのでした。初めての紅葉ライトアップでしたが、実によいものでした。
<おまけ>
日中は祇園周辺を巡りました。なかなか歩き疲れました。
永観堂の最寄り駅は地下鉄東西線の蹴上駅です。京都駅から烏丸御池(からすまおいけ)駅で乗り換えます。今回は筆者は人を連れて祇園周辺を散策していたので、バスと地下鉄を乗り換え向かいます。
地下鉄を出て歩くと途中南禅寺があります。ここで日没を待ちます。
さて、南禅寺で観光&時間調整をして、16時過ぎ頃、お隣の永観堂に向けて歩き始めます。夜に備え、途中で軽くを食糧をつまみながら向かいます。因みに夜間拝観の開門は17:30。
そして着いてみると、既に長蛇の行列!と思ったらその行列は永観堂入口にとどまらず、隣のバス駐車場にまでくねくねと曲がりながら続いている!思わず最後尾のスタッフに聞きました。
「ここだと入場までどれくらいかかりますか?」
「このあたりだと2,30分くらいですね(即答)」
ということでおとなしく待つことにします。
ただ、日が落ちれば行列からもライトアップが少し拝めます(笑)
帰り際に撮った。まだこの量。
さて、17:20頃になると列が動き始めます。そして、17:45頃、約15分ちょっとで入場することができました。境内はそこそこ広いので、入口のように無茶苦茶混雑はしていません。ただ一部の撮影スポットには人だかりができていて、更にどんどん入場してくる人たちが押し寄せてくるのでなかなかの混雑になります。写真はほどほどにして先に進みます。
三脚がつかえないのでシャッターを早めて手振れ防止
この写真のスポットには人だかりができていた

ライトで照らされて美しい
地面に散った葉もまた美し
さて、大体写真も撮れたので18:30頃には会場を後にしました。1時間にも満たない滞在でしたが十分に楽しめたと思います。会場では雅楽の生演奏がされていて、人は多くてもなかなか厳かな空気でした。もっと見ようと思えば1.5~2時間くらいの滞在もできると思いますが、何しろ人が多く、また後ろからどんどん人が入ってきますので、早めに切り上げることにしたのでした。
帰りは南禅寺の前を通って、蹴上駅に戻ったのでした。初めての紅葉ライトアップでしたが、実によいものでした。
<おまけ>
日中は祇園周辺を巡りました。なかなか歩き疲れました。
気まぐれ旅行記(7)京都のベストショット詰め合わせと紅葉旅のコツ
古き良き町並みが至るところに残る古都、京都。筆者は京都リピーターで、今までに10回以上訪れています。今回はその中からいくつかのベストショットを説明とともに紹介したいと思います。前半は春夏版、後半は秋の紅葉シーズン版となっています。末尾には着物歩きのTipsも載せておきました。
<北野天満宮>
4月末、GW前に訪問しました。この時期は青もみじが見事で、秋とは違った良さがあります。
<藤森神社>
6月下旬に訪問しました。ここは紫陽花(あじさい)が有名で、訪れたときは少し天気は悪かったですが、まさに見事な咲きっぷりでした。
<八坂神社>
祇園の王道スポット、八坂神社です。何度も訪れていますが、屋台で食べ物を買ったり、御朱印をもらったりと毎回違う楽しみがあります。運が良いと神前結婚式に立ち会えることもあります。
<閑臥庵(かんがあん)>
京都駅からはちょっと離れた、鞍馬口駅近くの住宅地内にあります。ここは夜景が綺麗です。拝観料を支払って中を見学することもできます。また予約制ですが食事も取れるようです。
京都の五重塔といえば世界遺産の東寺が有名ですが、こちらは清水とは逆方向、京都駅の南西方向にあります。こちら八坂の塔は東寺ほどのスケールはありませんが、清水寺や高台寺観光のついでに見て回れるのでお勧めです。坂から見下ろすアングルは、京都土産「おたべ」のラッピングイラストになっていることでも有名です。この辺りは観光客だらけです。
高台寺とセットで巡るとお得な拝観チケットがあります。筆者はこの圓徳院がお気に入りスポットで、昼間に庭を見ながらのんびりしたり、禅体験をしたりするものよし、夜になれば写真のような夜景を楽しむことができます。意外と夜間は穴場スポットなのか、人がごった返していたことはありません。雨が降ってもまた風情があって良いです。
地下鉄蹴上駅から徒歩でアクセスできる南禅寺。禅ワールド。紅葉スポットとしてはかなり有名で、紅葉の時期になると駅からぞろぞろと人の波ができます。しかしながら南禅寺自体は広い境内なので、混雑はしていても大混雑で歩きにくいほどまでになることは今まで経験したことはありません。のんびり観光ができます。
南禅寺から徒歩で行ける範囲に永観堂があります。ここは紅葉真っ盛りのときに行けば見事な景色を拝めます。ただ南禅寺ほど広くはなく、入口には拝観券を求める太い行列、中に入っても細い道はなかなか先に進めません。MAXシーズンに行くのはちょっと大変かもですが、思い出に残るはずです。
<渡月橋>
なんとも有名な渡月橋。JRやバスでアクセスできます。あいにくの天気だったのと、ちょっと紅葉には早かったかもしれません。(電車は観光客で満員でした。)
<天龍寺>
渡月橋と同じ嵐山エリアにあります。庭園自体は広いのですが、拝観ルートはちょっと狭いかもなので混雑すると思います。
<おまけ①:着物を着ての観光は?>
一度だけですが、着物で京都を歩いた経験があります。京都を着物で歩くのがちょっとした夢だったのですが、昨秋、偶然にも付き合って来てくれる友人がいたことから実現しました。その時の経験を最後にちょっとシェアしたいと思います。
時期:10月末(浴衣ではなく着物)
コース:祇園のレンタル屋さん(ぎをん錦)で着替え→八坂神社→高台寺・圓徳院→二年坂・八坂の塔→バスで祇園に戻り着替え
上記の王道コースで、結果的に観光は4時間ちょっとでした。八坂神社~清水エリアは和装の日本人・外国人が恐らく一番多いスポットです。ただし注意する点として清水、その周辺は坂や階段が多く、着物に慣れていないと移動は大変ですし、また着物での長時間バス移動もちょっと大変です。それを見越し、最寄りの祇園で着替え、歩き進んで、疲れたらいつでもバス停まで出てバスにちょい乗りすれば祇園に戻れるコースを組みました。ちょっと高台寺まで上がる階段が大変でしたが、あとはできる限り平坦なルートで歩いたためそこまで疲れませんでした。石塀小路から高台寺に上がる階段を避けるなら時期に応じて円山公園や知恩院にしても良いかもしれません。
清水付近に坂・階段が多いことをうっかりしていた日本人、そもそも知らなかった外国人が頑張って清水寺まで上がっているのは何度も見かけたことがあります。夏場は特に暑くて大変かと思います。あと京都駅から着替えていくのもあまりお勧めしません。現地(祇園や嵐山など)で着替えたほうが移動が楽です。
時期については盆地で夏暑く冬寒い京都ですから、春先、秋の着物、もしくは8月の真夏を避けた浴衣がよいと思います。筆者は10月末の着物でしたが、快晴だったので少し暑いかも?というくらいでした。どうしても冬なら、中にも着込んで上着も追加でレンタルして防寒をしっかりすると良いと思います。
<おまけ②:紅葉シーズンの観光は?>
早紅葉は11月中盤から、晩秋紅葉は12月ですが、その間の11月後半は京都は大観光シーズンでホテルも一杯、紅葉スポットには行列、などはよくある光景です。
特に11月下旬は京都は紅葉シーズンで人手がピークを迎えます。平日休日問わず、朝から駅前の市バス乗り場には長蛇の列、街中の普段は何もない小さなバス停にも人だかりができます。これに追い打ちをかけるように、平日夕方では仕事終わりと観光終わりの大帰宅ラッシュが道路と地下鉄で同時発生です。人だらけですので、市バス、地下鉄どちらで移動するにしろ、十分に余裕を持ったプランを練ることをお勧めします。また特に帰りについては早めに京都駅に着くようにしましょう。「帰りの新幹線に間に合うダイヤの市バスに乗ったけど、交通渋滞で京都駅に着くのにXX分も掛かってギリギリだった」とか、「乗り換え余裕だったはずなのに地下鉄が満員で乗れなくて(積み残されて)次の電車に乗ったら間に合わなった」みたいなケースもありえますので。秋の京都はすごい。
筆者個人の意見としては、この時期15時を過ぎると日が落ち始めるので、早めに観光を始めて、15時過ぎには観光を切り上げて京都駅に戻る、もしくは宿泊先に戻るのがおすすめです。お土産もじっくり選べますしね。夕暮れを狙いたいなら別ですが、紅葉は昼間の方が綺麗に写真撮れる気がします。夜間拝観に行くなら夕方はいったん休憩して、体力をキープしてから向かうと良いです。
さて、何かと混雑する秋の京都ですが、それを踏まえても、何度訪れても京都は風情があって良いなあ、と思います。読者の皆様もよいご旅行を。
さて、次ははどこのお寺を巡ろうかなあ。
<北野天満宮>
4月末、GW前に訪問しました。この時期は青もみじが見事で、秋とは違った良さがあります。
<藤森神社>
6月下旬に訪問しました。ここは紫陽花(あじさい)が有名で、訪れたときは少し天気は悪かったですが、まさに見事な咲きっぷりでした。
<八坂神社>
祇園の王道スポット、八坂神社です。何度も訪れていますが、屋台で食べ物を買ったり、御朱印をもらったりと毎回違う楽しみがあります。運が良いと神前結婚式に立ち会えることもあります。
<閑臥庵(かんがあん)>
京都駅からはちょっと離れた、鞍馬口駅近くの住宅地内にあります。ここは夜景が綺麗です。拝観料を支払って中を見学することもできます。また予約制ですが食事も取れるようです。
<八坂の塔>
京都の五重塔といえば世界遺産の東寺が有名ですが、こちらは清水とは逆方向、京都駅の南西方向にあります。こちら八坂の塔は東寺ほどのスケールはありませんが、清水寺や高台寺観光のついでに見て回れるのでお勧めです。坂から見下ろすアングルは、京都土産「おたべ」のラッピングイラストになっていることでも有名です。この辺りは観光客だらけです。
<圓徳院>
高台寺とセットで巡るとお得な拝観チケットがあります。筆者はこの圓徳院がお気に入りスポットで、昼間に庭を見ながらのんびりしたり、禅体験をしたりするものよし、夜になれば写真のような夜景を楽しむことができます。意外と夜間は穴場スポットなのか、人がごった返していたことはありません。雨が降ってもまた風情があって良いです。
地下鉄蹴上駅から徒歩でアクセスできる南禅寺。禅ワールド。紅葉スポットとしてはかなり有名で、紅葉の時期になると駅からぞろぞろと人の波ができます。しかしながら南禅寺自体は広い境内なので、混雑はしていても大混雑で歩きにくいほどまでになることは今まで経験したことはありません。のんびり観光ができます。
<永観堂>
南禅寺から徒歩で行ける範囲に永観堂があります。ここは紅葉真っ盛りのときに行けば見事な景色を拝めます。ただ南禅寺ほど広くはなく、入口には拝観券を求める太い行列、中に入っても細い道はなかなか先に進めません。MAXシーズンに行くのはちょっと大変かもですが、思い出に残るはずです。
<渡月橋>
なんとも有名な渡月橋。JRやバスでアクセスできます。あいにくの天気だったのと、ちょっと紅葉には早かったかもしれません。(電車は観光客で満員でした。)
<天龍寺>
渡月橋と同じ嵐山エリアにあります。庭園自体は広いのですが、拝観ルートはちょっと狭いかもなので混雑すると思います。
<おまけ①:着物を着ての観光は?>
一度だけですが、着物で京都を歩いた経験があります。京都を着物で歩くのがちょっとした夢だったのですが、昨秋、偶然にも付き合って来てくれる友人がいたことから実現しました。その時の経験を最後にちょっとシェアしたいと思います。
時期:10月末(浴衣ではなく着物)
コース:祇園のレンタル屋さん(ぎをん錦)で着替え→八坂神社→高台寺・圓徳院→二年坂・八坂の塔→バスで祇園に戻り着替え
上記の王道コースで、結果的に観光は4時間ちょっとでした。八坂神社~清水エリアは和装の日本人・外国人が恐らく一番多いスポットです。ただし注意する点として清水、その周辺は坂や階段が多く、着物に慣れていないと移動は大変ですし、また着物での長時間バス移動もちょっと大変です。それを見越し、最寄りの祇園で着替え、歩き進んで、疲れたらいつでもバス停まで出てバスにちょい乗りすれば祇園に戻れるコースを組みました。ちょっと高台寺まで上がる階段が大変でしたが、あとはできる限り平坦なルートで歩いたためそこまで疲れませんでした。石塀小路から高台寺に上がる階段を避けるなら時期に応じて円山公園や知恩院にしても良いかもしれません。
清水付近に坂・階段が多いことをうっかりしていた日本人、そもそも知らなかった外国人が頑張って清水寺まで上がっているのは何度も見かけたことがあります。夏場は特に暑くて大変かと思います。あと京都駅から着替えていくのもあまりお勧めしません。現地(祇園や嵐山など)で着替えたほうが移動が楽です。
時期については盆地で夏暑く冬寒い京都ですから、春先、秋の着物、もしくは8月の真夏を避けた浴衣がよいと思います。筆者は10月末の着物でしたが、快晴だったので少し暑いかも?というくらいでした。どうしても冬なら、中にも着込んで上着も追加でレンタルして防寒をしっかりすると良いと思います。
<おまけ②:紅葉シーズンの観光は?>
早紅葉は11月中盤から、晩秋紅葉は12月ですが、その間の11月後半は京都は大観光シーズンでホテルも一杯、紅葉スポットには行列、などはよくある光景です。
特に11月下旬は京都は紅葉シーズンで人手がピークを迎えます。平日休日問わず、朝から駅前の市バス乗り場には長蛇の列、街中の普段は何もない小さなバス停にも人だかりができます。これに追い打ちをかけるように、平日夕方では仕事終わりと観光終わりの大帰宅ラッシュが道路と地下鉄で同時発生です。人だらけですので、市バス、地下鉄どちらで移動するにしろ、十分に余裕を持ったプランを練ることをお勧めします。また特に帰りについては早めに京都駅に着くようにしましょう。「帰りの新幹線に間に合うダイヤの市バスに乗ったけど、交通渋滞で京都駅に着くのにXX分も掛かってギリギリだった」とか、「乗り換え余裕だったはずなのに地下鉄が満員で乗れなくて(積み残されて)次の電車に乗ったら間に合わなった」みたいなケースもありえますので。秋の京都はすごい。
筆者個人の意見としては、この時期15時を過ぎると日が落ち始めるので、早めに観光を始めて、15時過ぎには観光を切り上げて京都駅に戻る、もしくは宿泊先に戻るのがおすすめです。お土産もじっくり選べますしね。夕暮れを狙いたいなら別ですが、紅葉は昼間の方が綺麗に写真撮れる気がします。夜間拝観に行くなら夕方はいったん休憩して、体力をキープしてから向かうと良いです。
さて、何かと混雑する秋の京都ですが、それを踏まえても、何度訪れても京都は風情があって良いなあ、と思います。読者の皆様もよいご旅行を。
さて、次ははどこのお寺を巡ろうかなあ。




















































